sábado, marzo 03, 2007

パラグアイのデング熱

パラグアイでデング熱が流行し、国家非常事態宣言が出ている。日本ではほとんど報道されていないので、やはり載せておかないとだめだろう。外務省の安全情報は2月7日に出ている。
非常事態宣言は今週水曜に出され、死者11人、現在15000人の患者がいると言われているが、実際にはその10倍くらいの感染者がいると推定されている。事態がパニックに近い状態になっているのは、担当部局の高官が、死亡したり、大統領の息子の一人や、サッカーのクラブチーム、リベルタの監督が感染したり、いわゆる有名人に感染が広がっていることが原因していると思われる。
感染は、昨年初めには確認されていたのに、厚生大臣は対策を取らなかったと、辞任を求める動きも始まっている。

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